アルギニンの副作用が肝臓に!?

アルギニンを摂取することで、肝臓に負担はかからない?と心配されている方もいらっしゃると思います。

 

でも副作用が肝臓に関係するということに関しては安心してくださいね。

 

むしろアルギニンを摂取することによって、肝臓の数値が改善したり炎症が緩和したりするという実験結果が出ているんですよ♪

 

一酸化窒素が関係?

 

これはアルギニンを摂取することでからだの中の一酸化窒素が増加することに由来して肝機能が高まるのではないかと言われています。

 

動物実験では、一酸化窒素を減少させたマウスは肝機能がどんどん悪くなっていったそうですよ!
ぜひアルギニンでからだの中に一酸化窒素を増やして肝機能を向上させちゃいましょう!

 

成長ホルモンが脂肪を燃やす!

 

アルギニンは成長期の子どもにぜひ摂取してもらいたい栄養素のひとつですが、この理由に成長ホルモンが増える作用があるということが言えます。実は、大人になってこの成長ホルモンが増えることで脂肪を燃やすので、脂肪肝を改善していくことが期待できるというわけなんです!

 

大人になっても成長ホルモンというものはからだにとって良い効果を発揮してくれるんですね♪

 

「まとめ」

 

もちろん、摂りすぎはかえって逆効果で肝臓に悪い影響を与えてしまいますが、摂取目安量の範囲内でしたら肝臓にとってとても良い効果があることがわかりました。

 

ぜひ、気になる症状がある人はアルギニンを適量飲んでみてはいかがでしょうか?

 

 

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