アルギニンの副作用で痛風になることも!?

アルギニンの副作用で痛風になることも!?

 

アルギニンというと、成分の中でも副作用を同時に調べる方が多いことで有名です。

 

これは、アルギニンが強いアルカリ性で中和をされていないものを飲むと胃をひどく痛めてしまう可能性があるからなんですね。

 

でも、中にはアルギニンと痛風の関係について悩んでいる方もいらっしゃいます。

 

どうやら、アルギニンを飲んだから痛風になるというわけではなく、痛風の人がアルギニンを飲み過ぎてしまうとからだにとって重大な副作用が起きてしまうことがあるということみたいですね。

 

痛風とは?

痛風というのは、文字通り風が吹いても痛いという病気です。

 

1960年代以降、日本では痛風の患者は増えています。特に昨今、アジアでは食生活の変化があったことから、痛風の患者が増えているそうです。

 

痛風は、突然足の親指や小指の付け根が痛み出すという病気です。そして、赤く腫れあがってしまいます。歩くことも、足を動かすこともできないくらいの痛みが生じるものです。

 

そんな症状が出次第、すぐに病院で治療を始めればよいのですが、もしもそのままにしておくとさらに症状が進んでしまいます。足の指だけでなく腎臓にも影響を及ぼしてしまうのです。そのほか、痛風が生活習慣病を引き起こすとも言われています。

 

痛風の原因は、尿酸が増えすぎてしまうことです。

 

尿酸値が高い人が必ずしも痛風になるということではありませんが、数値が高いということで、注意が必要です。尿酸は、ほとんどが1日で入れ替わってしまいますが、排出がなされず身体の中で一定量が増えてしまうと、尿酸値が上がります。

 

また、ストレスを溜めることによっても尿酸値が上がると言われています。尿酸が過剰に体の中で生成されてしまい、増えすぎることも身体にはよくありません。

 

人の体は、口から食べたものによって作られます。なので、やはり基本は栄養バランスのとれた食事をすることと、生活のリズムを整えること、軽い運動をするということが、大切なのです。

 

痛風の持病がある人は

腎機能が低下しているためアルギニンの過剰摂取で腎機能障害や肝機能障害を起こしてしまうことがあるのです。そもそも成人男性のアルギニン摂取目安量は6〜7グラムほど。

 

痛風持ちの人の場合は、食事からアルギニンはだいたい3〜4グラム摂取できるので、もう半分をサプリメントから取り入れるという形になります。

 

摂取の仕方も、1日複数回に分けるなどして、一気にアルギニンを摂取しないように気をつけてください。お腹を壊してしまうことがあります。

 

いろいろ怖いことも書きましたが、痛風の人でもアルギニンは1日の摂取目安量さえ守っていれば差し支えはありません。

 

「まとめ」

 

何事も適量が一番副作用も起きづらく、良いことだと思いますよ♪
痛風の人も副作用が起きないように摂取目安量をしっかり守りながら健康のために飲み続けていきましょう!

 

 

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