アルギニンの副作用で眠気は出ますか?

アルギニンの副作用で眠気は出ますか?

 

アルギニンの副作用…というより、とにかくアルギニンは眠気に打ち勝つために活躍してくれます!

 

通常、眠け覚ましのために摂取するのはカフェインですよね。
コーヒーを飲んで眠気を覚ます、という人も多いのではないでしょうか。

 

以外と知らない眠気の本当の意味とは?

寝ても寝ても昼間は体がだるくて、もっと寝たいと思う、あるいは夜もしっかり寝ているのに昼も寝てしまう、などといった症状がでることがあります。

 

そんな時には、なぜ眠いのか睡眠時間が足りないのか、ということを考える前に、睡眠の質を考えてみましょう。つまりは、夜きちんとぐっすり寝ているか、寝つきは良いか、朝しゃきっと起きているか、ということです。例えば、朝5時に起きて夜10時に寝るというリズムができているならいいのです。

 

それが、今日は夜中の2時に寝たのに朝は同じように5時に起きなければならず、さらにお休みの日には昼間で寝てしまってまた夜更かしするのに朝は5時起き、というような生活が続いていると、身体の生活のリズムは崩れてきます。

 

また、女性独特の体の不調で、上手く眠れないとか睡眠が深くしっかり取れずに昼間もだるい、という症状もあります。眠い時には昼でも寝ればいい、というものでもありません。

 

あまりにもいつも眠気が起きるなら、どうして眠いのかという原因を考えてみる必要があります。

 

年齢的に気力が低下してきて眠いという時でも、更年期障害が原因と思われる眠気でも、いつでも眠いというなら、なんらかの対処が必要です。単純に睡眠不足からくる眠気なら、昼間15分程度の昼寝が必要です。それ以上の睡眠は、夜の睡眠に影響がでてしまいます。

 

わたしは断然、エナジードリンク派でしたね!

 

目が覚めている感じや時間が劇的に違う感じがしましたから、仕事中などどうしてもつらいときには活用していましたよ。なぜならエナジードリンクにはカフェインの他にアルギニンもしっかり含まれているからなんです!

 

カフェインの覚醒作用がアルギニンによって増強されて、より火事場の馬鹿力が出るといった感じなのです。

 

でも、いくら眠気を強力に覚ましてくれるとはいいつつも毎日カフェインとアルギニンの組み合わせを多用することはあまりオススメできません。

 

胃腸症状の副作用が出やすくなります

 

他にも健康に異常をきたす場合もあるのです。その日の体調や、どうしてもここで寝ては困る!といったシチュエーションのときに限定して使っていくのが良いと思いますよ。

 

また、個人の経験から午後3時以降にカフェインとアルギニンの組み合わせを摂取すると夜は確実に寝つきが悪くなります。

 

飲む時間も考えていきたいですね。

 

「まとめ」

 

アルギニンの副作用としての眠気ではなく、眠け覚ましの補助としてアルギニンが使用されているということがわかりました。

 

からだへの負担を減らすためにも、カフェインと合わせて飲む頻度はなるべく少なくしましょう。

 

 

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